· 

新年書初め 女性書家 粟津紅花先生 とのコラボ


この度、新春より素敵なオファーを頂きました。

 粟津紅花先生並びにそごうスタッフの皆様方に御礼申し上げます。

 

 誠にありがとうございました。       丸山二郎


丸山組

 今回、地元、横浜ご出身の女性書家の粟津紅花先生による新春書初めイベントが横浜そごう様で行われました。

そのイベントを微力ながら盛り上げるお役として、当方の代表が率いる丸山組による和太鼓BGMをさせて頂きました。

 

正直なところ、私もイベントに参加させて頂く話を事前に聞いておりましたが、詳細は知りませんでしたので、実際、どのような形で、演奏をBGMとして、先生が書かれている間に演奏するのか?

それは、神社でよく聞くドンドンドンドン・・・・・と音を小さくしていき、無音に近くなってからドンドンドンドンと今度は反対に音を大きくしていく上げていく手法をとるのか?もしくは、効果音に似た何か手法があるのか?短い時間でどうまとめ上げるか?正直、演奏が終わるまで皆目予想がつきませんでした。 

 

実際に始まると、桶太鼓によるオープニング的な部分からはじまり、平太鼓を用いて、上記のような神社で聞かれる形から演奏は滑りだしました。途中から一人のパートで長胴太鼓と締太鼓を両方叩く、ツーウェイ手法も加わり、音を重厚にして、書かれていらっしゃる粟津紅花先生の一筆一筆に迫力を加える形で盛り上げることができました。

また、笛も入り、新春を感じさせられる部分と太鼓だけでは表現できない透明感を醸し出し、良いスパイスな役割をして、大変良かったと思いました。

 

全体として、書初めは、本当に書いてのリハーサルができない中で、あの短時間に、バランスのよいリズムで、間合いを想定し、うまく纏めたのは、身内を褒めるのはおくがましいですが、率直に素晴らしいと思いました。

それは、日本料理人としての部分が生きているのかと思いました。主になる料理とそれを盛り上げる料理と・・・過度に目立ってもいけない、しかし、地味過ぎたら意味がない、この狭間の良い感じで、今回、演奏?BGM?として出演をさせて頂けたと思います。

 

今回、当方の代表丸山も良い体験をさせて頂けたと思います。

このような部分でも和太鼓が良い形で、皆様に貢献させて頂けると大変嬉しく思います。

 

あらためて、このイベントに参加させて頂き、ありがとうございました。

 

今後とも、要の会をよろしくお願い致します。要の会 事務局