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第1回上永谷駅前和太鼓演奏会

Community

要の会代表の丸山が念願していた、記念すべき第一回上永谷駅前和太鼓演奏会を開催することができました。

観客の皆様もお暑いところ、暖かいご声援を頂き、誠にありがとうございました。

今回、当演奏会開催にあたり、これもひとえに、いちょう坂商店街さん、そして参加頂いた団体様のご協力の結集であります。

この場をお借りして御礼申しあげます。

 

                   誠に、ありがとうございました。      スタッフ一同     

 

 


横浜中学高等学校 和太鼓部 鼓魂

感 想

初陣をきって、何といっても元気な横浜中学高等学校 和太鼓部 鼓魂 のみなさんに参加して頂きました。

まずは、挨拶から、聞いてるこちらも力が出て、暑い夏を乗り越えさせるパワーをもらいました。

ただ、何を言っているか、わからない人もおりましたが逆にそれが大変、面白かったです。

 演奏もそうですが、笑いをとることも必要なので、勉強になりました。

 演奏においては、あまり見た事のないジャンルの太鼓に、太鼓って幅が広いと思いました。

連携がしっかりしていないとケガをすると思ったのですが、そのあたりは、そつがなく、しっかり連携して叩いておりました。

そうゆう鉄人のような集団でした。

顧問の立石先生は自ら、ばちを握り、生徒さんの士気を高めていらっしゃりました。

お疲れさまでした。

挨拶、規律がしっかりしている集団は、当方の理念である次世代の子供達を育てるという観点からするとぴったりな集団でした。

これからも、次世代を担う人材育成にご尽力して頂きたいと思います。

 

要の会としても、応援しております。



神奈川県立愛川高等学校 和太鼓部

感 想

そして、第二陣としまして、県央地区にある、神奈川県立愛川高等学校 和太鼓部のみなさんに参加して頂きました。

愛川高校さんにオファーしたのは理由がありました。

要の会事務局の私が、4年位前の12月に毎年開かれている高校生が集う、郷土芸能発表会を見学に訪れ、他の高校さんは人数が大勢いるのに、愛川高校さんは、当時5人位で演奏されていましたが、迫力が負けていないのには、驚嘆した記憶があります。そのような事もあり、注目しておりました。

昨年の夏は、県内トップ3に入る高成績を残し、公立高としては、県内トップクラスの実力をもつ学校です。

そのような事から、今回、私が交流して頂いている、愛川高校OBの皆さんを通して、出演依頼をさせて頂きました。

曲として、夏にぴったりの夏祭りをはじめ、愛川高校OBとのデュエットでは、大変アグレッシブな曲も演奏され、幅広いタイプの曲を披露して頂きました。

その中でも、しっかり打ち込む姿勢は、以前も今も、全く変わらない良き伝統を見せて頂きました。

5人の頃を見ておりましたので、12人となった今、このままがんばれば、県大会優勝も夢ではないと思います。

お疲れ様です。ありがとうございました。

 

今後の皆様の発展を楽しみに応援致します。



KANAME'S

また、合同チーム KANAME'S による曲は、大変、和やかな雰囲気で、別々のチームが一緒に曲をやることは、あまりないので、要の会のCommunityという交流には最適な形で、大変良かったと思います。

合同曲 「ワッショイ」


古賀加津美&KAKU

感 想

それから、津軽三味線の古賀加津美&KAKUペアは、湿気の為、練習と状況がかなり変わり、条件の厳しい中、頑張って下さいました。私は、その中でもKAKU氏の腕前が一年前と比べKAKU段上がっているのを見て、私個人的で申し訳ないですが、KAKU氏の誠が伝わってきました。お疲れ様でした。

 

是非ともリベンジで別の機会に参戦して下さい。



横山亮介&打縁

感 想

最後に当方の特別理事に名を連ねてもらっているプロ和太鼓奏者、横山亮介氏と愛川高校OBの打縁さんの混合チームは、うーん、何と言っても感動的でした。打縁さんの創作曲インフィニティをはじめ、伝統曲をアレンジしたこきりこ節、激しい打ち込みから、瞬間的ブレーキをかけてソフトタッチする打ち方をしても、音が荒げない打ち方は真似がしずらく、素晴らしいと思いました。

それと、何と言っても、愛川高校の後輩に手本を示すべく、しっかり手を挙げて、そこから振り出す素早い振りも、見どころでした。

 横山氏の演奏は、横山氏と交わることにより、打縁さんの士気が変わるのでしょうか?打縁さんの動きも、ただでさえアグレッシブな彼らが120%位の素早い動きにギアがチェンジしてしまうところが凄すぎました。

横山氏の動きに、無駄な動きがないというか、力みがないというか、それでいて、手の動きが、はんぱなく動いているのは、脱帽でした。

内部の者を絶賛するのは、おこがましい部分もありますが、横山氏が当方の特別理事になってもらえた事は、きっと次世代育成に大きく寄与してもらえる事と思います。

率直なところ、横山氏は仕事の関係上、毎回の参加は難しいですが、この活動を一緒に携われることが嬉しく思います。

 

 



色々と記載して大変申し訳ございませんでしたが、今回限りではないので、次回(8月5日)も、次々回もあります。

要の会の理念としての役割が徐々にできるようになれれば幸いです。

 

 今回、第一回上永谷駅前和太鼓演奏会の成功ができ、誠にありがとうございました。

今後も皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願い致します。  スタッフ一同